2006年10月26日

白インゲン豆とツナのサラダ

各地からの紅葉便りが楽しみな季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は

「白インゲン豆とツナのサラダ」

をご紹介します!


<材料>
白インゲン豆、玉葱1個、ツナ(缶詰)、塩、黒胡椒、パセリ、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.白インゲン豆は、一晩水に浸して、もどす。
2.たっぷりの水に、塩、水で戻した白インゲン豆をいれ、柔らかくなるまで煮る。
3.柔らかくなったら、ザルに移して、水を切る。
4.玉葱をできるだけ薄くスライスし、3)、ツナをほぐして、混ぜ合わせる。
  このとき、パセリも加え、黒胡椒で調味する。
5.最後に、ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを入れて、
  更に混ぜ合わせる。
6.お皿に盛り付けて、更に<ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  まわしかける。

061026ingen.JPG


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男



posted by 序庵 / JOAN at 21:56| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

秋刀魚のマリネ

秋の足音が聞こえるようになり、食材の宝庫の季節になってきました。
今回は、「秋刀魚のマリネ」をご紹介します!

<材料>

 秋刀魚(できるだけ鮮度のよいもの)、塩、レモン汁、
 じゃが芋、パセリ(みじん切り)、パルミジャーノ・レッジャーノ
(すりおろしたもの)、塩、黒胡椒、にんにく(みじん切り)、浅葱、
 ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>

1.秋刀魚は三枚におろして、バットの上に塩をし、秋刀魚のおろしたものを
  並べ、更に塩をし、冷蔵庫で2時間くらい置いて、いわゆる、秋刀魚を塩で「〆る」。
2.この時間を利用して、じゃが芋を茹でる。 
  じゃが芋はよく洗って、皮を剥かずに、よく茹でる。
  茹で上がったら、マッシュポテトの要領で、じゃが芋をマッシュする。
  粗熱がとれたら、パセリのみじん切り、ニンニクのみじん切り、レモン汁、塩、
  黒胡椒、パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしたもの、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを、加えて、
  よく混ぜ合わせ、室温で冷まし、冷蔵庫で冷す。
3.秋刀魚をレモン汁でマリネする。 
   → 秋刀魚の小さな中骨を丁寧に取り除く。
   → 秋刀魚の薄皮を剥く。
4.レモン汁を絞って、キッチンペーパーに染み込ませて、バットに置き、
  その上に、きれいに掃除した秋刀魚の身を重ねて、マリネする。
  このまま、4〜5時間冷蔵庫で、マリネする。
5.お皿の上に、セルクル型で2)のじゃが芋を入れて、型とり、
  その上に、秋刀魚を食べ易い大きさに切って置き、浅葱をのせる。
6.最後にガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

061005秋刀魚原本.JPG
<ワンポイント アドバイス>

レモン汁でマリネする際は、直接レモン汁を秋刀魚にかけないで、このようにキッチンペーパーに、染み込ませたものを秋刀魚の上において、マリネする。これは、均等にレモン汁が染み込むことと、レモンの酸味が入りすぎることを防ぐ意味があります。
秋刀魚の代わりに、今が旬の秋サバを同じように調理してもGood!


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男


posted by 序庵 / JOAN at 22:39| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

野菜のマリネサラダ

9月もそろそろ半ばというのにまだまだ暑い日が続いております。
そんなときはさっぱりと「野菜のマリネサラダ」はいかがでしょう。

<材料>
セロリ、ニンジン、玉葱、カリフラワー、パプリカ、ズッキーニ、
ジャガイモ、胡瓜、など
塩適量、白ワインビネガー、タイム、(ブラックオリーブ)
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.野菜はそれぞれ、食べ易い大きさに適当に切る。
2.ホーロー製の鍋に水と同量の白ワインビネガーを入れ、沸騰させる。
 (酸味はこの時、水とビネガーの割合で調節すればよい)。
3.沸騰したら、各野菜ごとに茹でる。  
  少し歯ごたえがある程度のところで、茹でるのを止めて、
  予め用意したバットに取り、常温で冷ます。
4.常温で冷ます段階で、塩、胡椒で味をつける。
  香草のタイムを軽く振りかけて、風味をつける。
5.ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  たっぷりとかけて、全体的にオイルがいきわたるように混ぜて、
  冷めたら、冷蔵庫で冷す。
6.食べる直前に、もう一度
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをかける。
 (好みでブラックオリーブを散らしても良い。)

060907マリネ.jpg

<ワンポイントアドバイス>
野菜をマリネする場合、このように水とビネガーを混ぜた液で、さっと茹でて、短時間でマリネして、冷すことによって、酸味が強すぎず、弱すぎず、しかも全体的に均等に、適度な味付けになります。これがコツです。  

野菜に直接、ビネガーでマリネしてしまうと、時間が経てば経つほど、浸透圧の関係で、ビネガーの酸味がどんどん野菜に入ってしまい、時間が経つにつれて、酸っぱくて食べづらい味になってしまいます。

また茹でる際の注意点は、アルミの鍋ではなく、ホーロー製の鍋を使うこと。なぜならば、酸味のある液体をアルミ製の鍋で沸騰させると、アルミが溶け出して、健康によくない。使い込んだアルミの鍋で水&ビネガーを沸騰させたあとの鍋の内側は、新品の鍋のようにピカピカになってしまっています。アルミが液体に溶け出した、何よりの証拠なのです。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 22:52| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

焼き茄子のマリネ

毎日暑いですね。
残暑厳しき折り・・・というのはまさにこのことでしょう。

さて、今回は暑いときにこそ美味しい「焼き茄子のマリネ」をご紹介します。
さっぱりと召し上がってくださいませ!

<材料>
 茄子4個、完熟トマト、ニンニク、スペアミント、モッツァレラチーズ、
 塩、黒胡椒、レモン汁(半個分)、
 ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.焼き茄子を作る。
  茄子に縦に4〜5本、僅かに切り目を入れて、ガスコンロの上で焼く。
  和食の焼き茄子の要領です。茄子に火が通ったら、ビニール袋に入れて、
  およそ5分くらい蒸らす。こうすることによって、茄子の皮が剥きやすくなる。
  茄子の皮を剥いて、冷ます。
2.剥いた茄子を食べ易い大きさに切る。
  トマト、モッツァレラチーズも切り、茄子と一緒にあわせる。
3.ニンニクのみじん切り(微量)、スペアミント、レモン汁を加えて、混ぜ合わせる。
4.塩、胡椒で味を調え、ここで、ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを加えて、更に混ぜ合わせる。
5.冷蔵庫で、冷す。
6.更に盛り付けて、食べる前に、もう一度、ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

060820焼き茄子.jpg

(注):写真では、モッツァレラではなく、ギリシャのフェタチーズを使いました。
フェタチーズは一般には手に入りにくいので、モッツァレラで代用してよい、と思います。
その場合は、少し塩加減は強めでもいいと思います。
酸味は好みでレモン汁で調節してください。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 19:42| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

イカのグリル パセリソース

厳しい残暑が続いています。
いかがお過ごしですか?

さて、8月のJOANオススメ料理レシピをお届けします。
香りのよいパセリソースで残暑を乗り切りましょう!

「イカのグリル パセリソース」

材料:スルメイカ(胴体の部分)、塩、粗挽き黒胡椒、
   イタリアンパセリ(普通のパセリでも良い)、
   ニンニク、完熟のトマト、
   ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル


<作り方>
1、スルメイカの胴体の部分を、掃除し、食べ易い大きさに切り分け、
  塩、胡椒をする。
2、フライパンにオイル、にんにく1片をつぶして入れ、弱火にかける。
  ゆっくりとオイルにニンニクの香りをオイルに移し、
  にんにくが焦げる一歩手前で、ニンニクを取り出す。
3、そのオイルで、イカの切り身を炒める。あまり炒めすぎないこと。
  イカが固くなってしまう。
4、パセリソースを作る。 
  イタリアンパセリ、ニンニクを一緒に細かく細かくみじん切りにする。
  できるだけ細かいほうが良い。
  完熟トマトをサイの目切りにしたもの、塩、それにここで、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

  たっぷりと加え、混ぜあわせて、ソース状に仕上げる。
5、お皿の上に、このソースを敷き、その上に、炒めたイカを盛り付ける。
  更に、最後にガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  をまわしかける。

060804イカパセリ.jpg

<ワンポイント アドバイス>
イカを炒めるときに、オイルにみじん切りのニンニクではなく、
ニンニクの塊(1片)を入れて、オイルにニンニクのほのかな香りを
つけることです。
ニンニクのみじん切りを入れてしまうと、直ぐにニンニクが焦げてしまい、
ニンニクの焦げた嫌な香りがイカに移り、料理が台無しになるので、
要注意です。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 15:42| Comment(1) | レシピ:魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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