2007年03月27日

ノレソレ(あなごの稚魚)のグラタン

各地からの花の便りが楽しみな季節となりました。
もうすぐ東京も桜が満開ですね。

さて、今回は春の魚「ノレソレ(あなごの稚魚)」を使った簡単なお料理をご紹介します。

<材料>
ノレソレ、レモン汁、トマト、ニンニク、スペアミント、
塩、胡椒、パルメザンチーズ(すりおろしたもの)、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.グラタン皿にニンニクのみじん切りにしたものをごくわずかに置く。
  その上にノレソレを置く。
2.レモン汁、トマトのサイの目切りにしたものを上からのせ、塩、胡椒で調味する。
3.スペアミントを軽く散らし、パルメザンチーズのすりおろしたものをたっぷりとかける。
4.最後にガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。
5.オーブンまたは、オーブントースターで7〜8分焼く。
6.食べる前に、再度ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

ノレソレ

ノレソレに比べて少し価格は高いけれど、この季節の魚「白魚(しらうお)」を使えば更においしいです。レモン、トマト、スペアミントが、爽やかで、絶妙の味わいです。いかにも春らしい前菜に仕上がります。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男



posted by 序庵 / JOAN at 17:47| Comment(0) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ホタルイカのマスタードソース

今年は異常気象の暖冬で、海の状態もどうもおかしい! 

というよりも、陸の気候はおおよそ海水の温度に影響されることが多いので、海の海流の状態がおかしいから、今、陸上では異常気象が続いていると言ったほうが正しいかも知れません。

例年なら3月の中旬以降に、春の訪れを告げる「ホタルイカ」が、2月のこの季節、既に市場に並んでおります。というわで今回は「ホタルイカのマスタードソース」をご紹介します。

「ホタルイカのマスタードソース」

<材 料>
ホタルイカ(ボイルしたもの)、フレンチマスタード、黒胡椒、塩、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル、葱、レモン汁

<作り方>
1.ソースを作る。 
  小さなボウルに、フレンチマスタード、レモン汁、塩、黒胡椒、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを入れて
  よく混ぜ合わせる。
2.このソースにホタルイカを加え、葱の小口切りにしたものを混ぜ、
  よく和える。
3.器に盛り、最後に、ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをかける。

070219ホタルイカ

<ワンポイントアドバイス>
和食では、ホタルイカは酢味噌和えで食べることが多いと思いますが、その地中海バージョンです。是非、お試しください。マヨネーズを少し加えてもイケル味になります。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 21:25| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

和牛のレアステーキ

早くも立春を過ぎ、暦上は春となりました。
今年の冬は暖かかったので、なんとなく拍子抜けしています。

さて、今回のJOANオススメレシピは

「和牛のレアステーキ」

ちょっと贅沢なバレンタインデーになりそうですよ。

<材料>
牛のモモ肉(できるだけ鮮度のよいもの)150g、塩、粗挽き黒胡椒、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
添え野菜(何でもよい/生野菜でもよいし、温野菜でもよい。)

<作り方>
1.肉は20分くらい室温で放置し、肉の表面にうっすらと肉汁が浸みだしてきたら
  塩・胡椒をし、更に10分くらい置いて、肉に味をしみこませる。
2.フライパンに油を入れ、火にかけて熱する。  
  フライパンに手をかざして、熱くなってきたら、肉を入れて焼く。
  肉のそれぞれの面を焼いて色が変ってきたら、フライパンに蓋をして火を弱火に落とす。
3.肉の厚さにもよりますが、5〜7分このまま弱火で肉を焼く。
4.肉を食べ易い厚さに切る。  
  お皿に添え野菜を盛り、肉を並べる。
5.わずかに塩・胡椒しガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

070210和牛.JPG

<ワンポイントアドバイス>
お肉屋さんで「できるだけ鮮度の良い牛モモ肉をください」と言って、買いましょう。また、肉は冷蔵庫から出してすぐに焼くよりも1)で説明したようにしばらく常温に放置し、肉の温度を室温くらいまで上げてから、焼くのがおいしく肉をいただくコツです。もし、パルミジャーノチーズの塊があればスライスして肉の上にかければ、更に風味がついておいしいです!


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 21:19| Comment(0) | レシピ:肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

生ハムとラフランスのサラダ

新年あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりましたが、
今年も引き続き宜しくお願いいたします。

さて、しばらくストップしておりましたJOANオススメ料理レシピ、2007年第1回目は

「生ハムとラフランスのサラダ」

をお届けします!

<材 料>
ラフランス、生ハム、サラダ(サニーレタスなど、何でもよい)、塩、粗挽き黒胡椒
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
<作り方>
1.まず、サラダを用意する。
  サニーレタス、ルッコラ、ミニトマトなど、身近で手に入るものでよい。
2.ラフランスを食べ易い大きさに切る。
3.2)のラフランスを生ハムで巻いて、お皿の上に盛ったサラダの上に置く。
4.塩(少なめ)と黒胡椒をかけ、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをかける。

070109生ハム.JPG

<ワンポイントアドバイス>
生ハムとフルーツの組み合わせは、イタリアでは非常にポピュラーな前菜で、季節に合わせてイチヂク、メロン、柿などが用いられます。今は秋から初冬にかけて出回るこのラフランスとの組み合わせが一番お薦めです。生ハムに塩分があるので、塩は少なめのほうが良いでしょう。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 17:48| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

アンチョビとモッツアレラチーズのクロスティーニ

秋深し隣は何をする人ぞ。
紅葉前線が山を下り、冬の足音もすぐそこに。
ふんわりあったかいものが恋しくなる季節ですね。

さて、今回ご紹介するのは

『アンチョビとモッツアレラチーズのクロスティーニ』

手軽にできてとっても美味しいです!

<材料>
バゲット、アンチョビ、モッツァレラチーズ、黒胡椒、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.バゲットは食べ易い厚さに切る。
2.切ったバゲットの上に、モッツラレラチーズを薄く切って、のせる。
3.その上に、アンチョビをのせる。
4.黒胡椒を軽くふりかけて、200℃のオーブンで、4〜5分。
5.お皿に盛り付けて、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

061111クロス.JPG

非常に簡単ですが、当店では、オープン以来、定番の前菜で、根強い人気メニューです。材料も手順も簡単なため、最後にまわしかけるバージンオイルが、このガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルのように、極上品であればあるほど、おいしくいただける一品です。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 21:01| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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