2013年11月04日

お料理がランクアップ!魔法の調味料です。

あれこれ知恵を絞るより、
やはりそのままソース代わりに頂くのが
一番オリーブの良さが活かされる気が致します。
カルパッチョ、カプレーゼ、ソースのアクセントなどに使用すると
素材はスーパーで購入したものでも、
皿を舐めるかのように皆さんに好評です。
このオイルでお料理が1ランクも2ランクも上がってしまう
魔法の調味料☆です。

2008.1.10 W.Y.さま

ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
Libero Gatti ロゴ.png


posted by 序庵 / JOAN at 00:29| Comment(0) | お客さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ホタルイカのスパゲッティ

日本列島春爛漫!
とっても気持ちがいいですね。

さて、今回は今が旬のホタルイカを使ったスパゲッティのご紹介です。
ぜひ旬の味をご賞味ください!

『ホタルイカのスパゲッティ』

<材料>
ホタルイカ、ニンニクのみじん切り、トマト、パセリ、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1)ホタルイカは目を取り除く。 
  柔らかい軟骨も気になる方は軟骨も取り除いてください。
2)フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルと、
  ニンニクのみじん切りを入れて火をつけ温め、オイルにニンニクの香りをつける。
3)そこにホタルイカを入れて炒める。  
  ホタルイカに火が通ったら、賽の目切りにしたトマトを加え、ソースを仕上げる。
4)沸騰したたっぷりのお湯でスパゲッティを茹で、
  茹で上がったらソースに合わせる。
5)最後に塩、胡椒で味を調える。
6)お皿に盛りつけたあとに、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

080328ホタルイカ.JPG

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 11:59| Comment(0) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

ワカサギのエスカペッシェ

いよいよ4月。
新年度が始まりますね。
JOANオススメ料理レシピも久しぶりの更新です。

「ワカサギのエスカペッシェ」

<材 料>
ワカサギ、人参、玉葱、セロリ、白ワインビネガー、スペアミント、
レモン、小麦粉、グラニュー糖、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.まず、マリネ液を作る。
  玉葱は薄く薄くスライス。人参とセロリは千切りにし、大きなフライパンで一緒に炒める。
  野菜のいい香りがして、しんなりとしてきたら、白ワインビネガーを注ぎ、少し煮詰める。
  最後にスペアミントを加えて風味をつける。
  味をみて野菜の甘味だけでもの足りなければ、好みでグラニュー糖を加えて、味を調える。
2.ワカサギに塩と胡椒をし10分くらい寝かせる。
  小麦粉を軽く表面につけて、サラダ油で揚げる。
3.大きなバットに揚げたワカサギをとり、1)で作ったマリネ液を一気に流し込む。
4.室温で冷ました後、容器に入れて冷蔵庫で冷す。
5.食べるときにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  たっぶりとかけ、最後にレモンを切って添え、レモン汁をかける。  

090401わかさぎ.jpg

エスカベッシェとは、小魚を骨ごとフリットしマリネ液に漬ける料理のこと。
いわゆる、南蛮漬けのようなものです。
季節によって、キス、イワシ、鯵などの小魚で応用してください。
ポイントは、白ワインビネガーの酸味と最後にかけるレモン汁の酸味。
この2種類の酸味が小魚のフリット(揚げたもの)の味を引き出します。
レモン汁をかける前と後の味を比べてみてください。
それがよくわかると思います。 

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 21:01| Comment(2) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

鶏モモ肉の香草焼き

高校野球も北京オリンピックも閉幕し、熱かった夏ももうお終い。
秋の気配がそこここに感じられるようになりました。
みなさまいかがおすごしでしょうか。

さて、大変ご無沙汰してしまいましたが、
この秋オススメのJOANオススメ料理レシピをお届けします!

『鶏モモ肉の香草焼き』

材料:鶏モモ肉、ニンニク、セージ、ローズマリー、タイム、塩、胡椒、
   ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

1)セージ、ローズマリー、タイム、ニンニクを包丁で細かくみじん切りにする。
2)鶏モモ肉に軽く塩と胡椒をする。
3)塩、胡椒をした鶏モモ肉の表面に、1)の香草のみじん切りをまぶし、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを軽くかけ、
  タッパーなどの容器で、冷蔵庫で一晩寝かせる。
4)フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  少し入れ、鶏モモ肉を皮から焼く。
 (皮から脂が出るので、オリーブオイルはほんの少しでよいです。)
5)皮が焼けてきたら裏返して、そのままオーブンに入れて、
  約10分で出来上がりです。 
  フライパンがそのまま入るオーブンがなければフライパンに蓋をして
  超弱火で約10分でOKです。
6)お皿にサラダを適当に盛り付けて、焼きあがった鶏モモ肉を盛り付けた、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを回しかける。

080825鶏モモ

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 20:22| Comment(0) | レシピ:肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

鰆のグリル 春の野菜ソテー添え

春爛漫。満開の桜に心躍る季節がやって参りました。

さて、今回のレシピは、春の魚の「鰆(さわら)」 
非常に簡単に家庭でも作れるレシピです。

『鰆のグリル 春の野菜ソテー添え』

  材料: 鰆の切り身(約80〜100g)、
      ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
      黒胡椒、塩、バルサミコ酢、ニンニク1片、
      春野菜(菜の花、たらの芽、こごみ、ふきのとう、など何でもよいと思います)

1).鰆の切り身は、皮の部分に軽く切れ目を入れておき、身と皮の部分に予め
  塩と胡椒をしておく。
2)バルサミコソースを作る。ボウルにバルサミコ酢と、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせて、
  乳化させる。(乳化とは、オイルと液体をよくかき混ぜて、ドレッシング状にすること)
3)春野菜は、塩味をつけた沸騰したお湯で、軽く茹でる。(温野菜の要領です)。
  フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  ニンニク1片を入れ、弱火で温めてオイルにニンニクの香りがついたら、
  ニンニクを取り出し、ボイルした温野菜を強火でさっと炒める。これをお皿に盛る。
4)テフロン加工のフライパンに
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを少し入れ、
  弱火で温める。鰆の切り身を皮の部分を下にしてフライパンで焼く。
  同時に火を強火にし、一気に焼き上げる。 
  皮の部分がカリカリになる程度まで焼いて、次に身の部分を下にし、
  蓋をして火を超弱火にし、3〜5分。
5)鰆が焼きあがったら、温野菜を盛り付けたお皿に置き、
  最後に 2)で作ったバルサミコソースをかけ、
  更にガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

080401鰆

<ワンポイントアドバイス>
魚の焼き方:皮の部分でほぼ80%程度焼き上げたあとは、身の部分は、ほとんどフライパンの余熱で熱を入れる程度でよい。こうすれば、魚の身が堅くならず、程よい食感で食べられます。これは、鰆に限らず、フライパンで魚を上手に焼くコツです。

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男
posted by 序庵 / JOAN at 00:23| Comment(0) | レシピ:魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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