2008年08月25日

鶏モモ肉の香草焼き

高校野球も北京オリンピックも閉幕し、熱かった夏ももうお終い。
秋の気配がそこここに感じられるようになりました。
みなさまいかがおすごしでしょうか。

さて、大変ご無沙汰してしまいましたが、
この秋オススメのJOANオススメ料理レシピをお届けします!

『鶏モモ肉の香草焼き』

材料:鶏モモ肉、ニンニク、セージ、ローズマリー、タイム、塩、胡椒、
   ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

1)セージ、ローズマリー、タイム、ニンニクを包丁で細かくみじん切りにする。
2)鶏モモ肉に軽く塩と胡椒をする。
3)塩、胡椒をした鶏モモ肉の表面に、1)の香草のみじん切りをまぶし、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを軽くかけ、
  タッパーなどの容器で、冷蔵庫で一晩寝かせる。
4)フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  少し入れ、鶏モモ肉を皮から焼く。
 (皮から脂が出るので、オリーブオイルはほんの少しでよいです。)
5)皮が焼けてきたら裏返して、そのままオーブンに入れて、
  約10分で出来上がりです。 
  フライパンがそのまま入るオーブンがなければフライパンに蓋をして
  超弱火で約10分でOKです。
6)お皿にサラダを適当に盛り付けて、焼きあがった鶏モモ肉を盛り付けた、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを回しかける。

080825鶏モモ

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男


posted by 序庵 / JOAN at 20:22| Comment(0) | レシピ:肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

和牛のレアステーキ

早くも立春を過ぎ、暦上は春となりました。
今年の冬は暖かかったので、なんとなく拍子抜けしています。

さて、今回のJOANオススメレシピは

「和牛のレアステーキ」

ちょっと贅沢なバレンタインデーになりそうですよ。

<材料>
牛のモモ肉(できるだけ鮮度のよいもの)150g、塩、粗挽き黒胡椒、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
添え野菜(何でもよい/生野菜でもよいし、温野菜でもよい。)

<作り方>
1.肉は20分くらい室温で放置し、肉の表面にうっすらと肉汁が浸みだしてきたら
  塩・胡椒をし、更に10分くらい置いて、肉に味をしみこませる。
2.フライパンに油を入れ、火にかけて熱する。  
  フライパンに手をかざして、熱くなってきたら、肉を入れて焼く。
  肉のそれぞれの面を焼いて色が変ってきたら、フライパンに蓋をして火を弱火に落とす。
3.肉の厚さにもよりますが、5〜7分このまま弱火で肉を焼く。
4.肉を食べ易い厚さに切る。  
  お皿に添え野菜を盛り、肉を並べる。
5.わずかに塩・胡椒しガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

070210和牛.JPG

<ワンポイントアドバイス>
お肉屋さんで「できるだけ鮮度の良い牛モモ肉をください」と言って、買いましょう。また、肉は冷蔵庫から出してすぐに焼くよりも1)で説明したようにしばらく常温に放置し、肉の温度を室温くらいまで上げてから、焼くのがおいしく肉をいただくコツです。もし、パルミジャーノチーズの塊があればスライスして肉の上にかければ、更に風味がついておいしいです!


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 21:19| Comment(0) | レシピ:肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

自家製若鶏のハム仕立て ツナソース

梅雨の季節となり、うっとうしい毎日が続いております。
でもこのしとしとと降る雨を美しいと感じる心の余裕こそが
現代に生きる私達に必要なものなのかもしれないと感じる今日この頃です。

さて、「フルヴィオ」の寺下シェフからお届けする
6月のJOANレシピ第二弾は「自家製若鶏のハム仕立 ツナソース」

ぜひお試しください!


<材 料>若鶏のムネ肉、塩、粗挽き黒胡椒、セロリの葉、
     ソース:マヨネーズ、レーズン、レモン汁、パセリ、ツナ、
     ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方> 

1、まず、たっぷりのお湯に強めの塩とセロリの葉を入れ、沸騰させる。
  沸騰したら、4〜5分沸騰を続けて、お湯にセロリの風味をつける。
2、若鶏のムネ肉の皮を取り除き、この沸騰したお湯に入れる。  
  と同時に火を消し、お湯の余熱でムネ肉に火を通す。
  このまま、約20分放置する。
3、20分ほど経過したら、すばやく氷水に落として、
  ムネ肉の温度を急激に下げる。
4.ソースを作る。  
  →ソースの材料をすべて混ぜ合わせる。
5.冷めたムネ肉を、薄く切って、お皿に盛り付け、
  その上から、ソースをかける。
6、最後に、ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルを振り掛ける。

060615若鶏ハム.jpg

<ワンポイント アドバイス>
ムネ肉を茹でる時に、沸騰したお湯に入れた瞬間に、火を消し、
余熱で火を通すのがコツです。  
グツグツと煮てしまうと、ムネ肉が固くなって、
「自家製ハム」のようにはなりません。


[レシピ作成:フルヴィオ 寺下卓男シェフ]
posted by 序庵 / JOAN at 18:16| Comment(0) | レシピ:肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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