2009年04月12日

ホタルイカのスパゲッティ

日本列島春爛漫!
とっても気持ちがいいですね。

さて、今回は今が旬のホタルイカを使ったスパゲッティのご紹介です。
ぜひ旬の味をご賞味ください!

『ホタルイカのスパゲッティ』

<材料>
ホタルイカ、ニンニクのみじん切り、トマト、パセリ、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1)ホタルイカは目を取り除く。 
  柔らかい軟骨も気になる方は軟骨も取り除いてください。
2)フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルと、
  ニンニクのみじん切りを入れて火をつけ温め、オイルにニンニクの香りをつける。
3)そこにホタルイカを入れて炒める。  
  ホタルイカに火が通ったら、賽の目切りにしたトマトを加え、ソースを仕上げる。
4)沸騰したたっぷりのお湯でスパゲッティを茹で、
  茹で上がったらソースに合わせる。
5)最後に塩、胡椒で味を調える。
6)お皿に盛りつけたあとに、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

080328ホタルイカ.JPG

レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男


posted by 序庵 / JOAN at 11:59| Comment(0) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

芽キャベツとアンチョビのスパゲッティ

大寒の季節を迎え、とっても寒い日が続いていますが
みなさま如何お過ごしでしょうか。

さて、2008年最初のJOANオススメ料理レシピは
春を先取りの芽キャベツを使ってとっても簡単にできるパスタをお届けします!

『芽キャベツとアンチョビのスパゲッティ』

材料:
芽キャベツ、アンチョビ、ニンニク(一片)、トマト1個、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

作り方:
1.芽キャベツは食べ易い大きさに切っておく。 
  トマトはさいの目切り、ニンニクは包丁の腹でつぶしておく。
2.フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  アンチョビ、ニンニクのつぶしたものを入れ、弱火にかける。
3.オイルが温まってきて、オイルにニンニクの香りがついたところで、
  ニンニクをフライパンから取り出す。
4.一気に強火にし、トマトのさいの目切りにしたものを加えてソースを仕上げていく。
  ソースが煮詰まり過ぎたら、水を加えて濃度を調整する。
5.たっぷりのお湯で、スパゲッティを茹でる。 
  スパゲッティが茹で上がる1分くらい前に芽キャベツをこのお湯に入れて茹でる。
6.スパゲッティが茹で上がったら、芽キャベツも一緒にお湯からあげて、
  フライパンのソースに加え、すばやくソースに絡めて、最後に塩、
  胡椒で味を調えて、お皿に盛る。
7.ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

080126芽キャベツ

<一言アドバイス>
パスタソースを仕上げるときのコツ:(パスタの茹で汁は加えないこと!!)
 水分が多いときは、強火で更に煮詰めればよいし、煮詰まり過ぎた場合は、水またはお湯で伸ばして、また煮詰めればOK。ただし、パスタの茹で汁では絶対に伸ばさないこと。なぜならば、パスタの茹で汁にはかなり強い塩味がついており、その塩水でのばして煮詰めると、ソースに塩をどんどん加えていることなります。パスタの茹で汁でパスタソースを伸ばしている場面によく遭遇しますが、これはNGです。
 また、塩、胡椒の味付けは、お皿に盛りつける直前の、いわゆる調理の最終段階です。ソースを作っている最中に調味すると、煮詰めたり、水でのばしたりするその都度味の濃度が変わってしまい、食べるときには適度な味がでません。
 なお、塩、胡椒は少なめに少しずつ加えていきます。少なければ、足すことはできます
が、濃すぎた場合は減らすことができないからです。この大原則を守れば他のどんなパスタソースも、だいたいはおいしく仕上げることができます。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 20:05| Comment(0) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

秋刀魚のペンネ

秋深し・・・といえどもすでに立冬を過ぎ暦上は冬となりました。
一年ってあっという間ですね。

さて、今回のJOANオススメ料理レシピは

『秋刀魚のペンネ』

をお届けします!

材料:秋刀魚、にんにく(みじん切りにしたもの)、ミニトマト、
   パセリ(できれば、イタリアンパセリ)、松の実、
   ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル、塩、黒胡椒、

作り方:
1.秋刀魚は、3枚におろし、腹骨、中骨を取り除き、食べ易い大きさに切り分ける。
2.ミニトマトは、1/6くらいの大きさに切っておく。
  パセリはみじん切りに。準備はこれで終わりです。
3.フライパンにガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルと、
  にんにくのみじん切りを入れ、緩い火で温めて、オイルにニンニクの香りをつける。
4.秋刀魚の切ったものを加え、炒める。 
  → 秋刀魚に概ね火が通ったら、ミニトマト、松の実を加えて、強火にして、
    一気にソースを仕上げる。
5.水分が少なくなってきて、焦げそうになってきたら、少しだけ水を加えて、
  水分を調節し煮詰める。
6.パセリのみじん切りを加え、最後に味を見て、塩、胡椒で味を調える。 
  味は若干強めのほうが、このパスタは美味しいと思います。  
  ソースはこれで完成です。
7.ソースを作っている最中に、ペンネを茹でておく。
8.茹で上がったペンネをソースに絡めて、最後にお皿に盛った後、
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。  

071110ペンネ

<ワンポイントアドバイス>
ポイントは、最初にニンニクをオイルで温めるとき、絶対にニンニクを焦がさないことです。フライパンにオイルとニンニクを入れてから、初めて火をつけること。熱い熱いオイルにニンニクを入れると、オイルにニンニクの香りがつく前に、すぐに焦げてしまいます。このパスタだけではなく、ニンニクを使うパスタソースをおいしく作るコツは、
絶対にニンニクを焦がさないことです。

パスタの種類はスパゲッティを使っても良いですが、ペンネのようなショートパスタにすると、ひとつずつ口に運べて、アルコールのつまみになり、アルコール好きの人たちには喜ばれると思います。

また、秋刀魚は季節によって、カタクチイワシに変えても更に美味しいです。実はカラブリアのフルヴィオ氏のレストランではカタクチイワシを使ってました。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 00:48| Comment(2) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

ノレソレ(あなごの稚魚)のグラタン

各地からの花の便りが楽しみな季節となりました。
もうすぐ東京も桜が満開ですね。

さて、今回は春の魚「ノレソレ(あなごの稚魚)」を使った簡単なお料理をご紹介します。

<材料>
ノレソレ、レモン汁、トマト、ニンニク、スペアミント、
塩、胡椒、パルメザンチーズ(すりおろしたもの)、
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.グラタン皿にニンニクのみじん切りにしたものをごくわずかに置く。
  その上にノレソレを置く。
2.レモン汁、トマトのサイの目切りにしたものを上からのせ、塩、胡椒で調味する。
3.スペアミントを軽く散らし、パルメザンチーズのすりおろしたものをたっぷりとかける。
4.最後にガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。
5.オーブンまたは、オーブントースターで7〜8分焼く。
6.食べる前に、再度ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをまわしかける。

ノレソレ

ノレソレに比べて少し価格は高いけれど、この季節の魚「白魚(しらうお)」を使えば更においしいです。レモン、トマト、スペアミントが、爽やかで、絶妙の味わいです。いかにも春らしい前菜に仕上がります。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男

posted by 序庵 / JOAN at 17:47| Comment(0) | レシピ:パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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