2006年09月07日

野菜のマリネサラダ

9月もそろそろ半ばというのにまだまだ暑い日が続いております。
そんなときはさっぱりと「野菜のマリネサラダ」はいかがでしょう。

<材料>
セロリ、ニンジン、玉葱、カリフラワー、パプリカ、ズッキーニ、
ジャガイモ、胡瓜、など
塩適量、白ワインビネガー、タイム、(ブラックオリーブ)
ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

<作り方>
1.野菜はそれぞれ、食べ易い大きさに適当に切る。
2.ホーロー製の鍋に水と同量の白ワインビネガーを入れ、沸騰させる。
 (酸味はこの時、水とビネガーの割合で調節すればよい)。
3.沸騰したら、各野菜ごとに茹でる。  
  少し歯ごたえがある程度のところで、茹でるのを止めて、
  予め用意したバットに取り、常温で冷ます。
4.常温で冷ます段階で、塩、胡椒で味をつける。
  香草のタイムを軽く振りかけて、風味をつける。
5.ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイル
  たっぷりとかけて、全体的にオイルがいきわたるように混ぜて、
  冷めたら、冷蔵庫で冷す。
6.食べる直前に、もう一度
  ガッティ家のオーガニックエクストラバージンオリーブオイルをかける。
 (好みでブラックオリーブを散らしても良い。)

060907マリネ.jpg

<ワンポイントアドバイス>
野菜をマリネする場合、このように水とビネガーを混ぜた液で、さっと茹でて、短時間でマリネして、冷すことによって、酸味が強すぎず、弱すぎず、しかも全体的に均等に、適度な味付けになります。これがコツです。  

野菜に直接、ビネガーでマリネしてしまうと、時間が経てば経つほど、浸透圧の関係で、ビネガーの酸味がどんどん野菜に入ってしまい、時間が経つにつれて、酸っぱくて食べづらい味になってしまいます。

また茹でる際の注意点は、アルミの鍋ではなく、ホーロー製の鍋を使うこと。なぜならば、酸味のある液体をアルミ製の鍋で沸騰させると、アルミが溶け出して、健康によくない。使い込んだアルミの鍋で水&ビネガーを沸騰させたあとの鍋の内側は、新品の鍋のようにピカピカになってしまっています。アルミが液体に溶け出した、何よりの証拠なのです。


レシピ作成:南欧料理フルヴィオ 寺下卓男



posted by 序庵 / JOAN at 22:52| Comment(0) | レシピ:前菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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